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− 就任のご挨拶 −

2017年度西日本弁理士クラブ幹事長
清水 義仁


2017年度の西日本弁理士クラブ幹事長を務めます清水義仁です。

私共、西日本弁理士クラブ(通称:西弁)は、主に西日本で活動する有志の弁理士により構成された団体、いわゆる会派であって、一昨年に創立60周年を迎えた長い歴史を持っています。

会員数は約800名にのぼり、弁理士の会派の中では一二を争う規模です。

当クラブは、毎年、日本弁理士会の役員や委員を多数輩出するとともに、政策等に関する有意義な提言を行っており、日本弁理士会の活動を支える重要な役割を果たしています。

また、会員相互の意思疎通を図るため、懇親会・各種同好会・旅行会等の親睦活動や研修活動にも力を入れています。

さらに、当クラブには、弁理士登録10年未満の会員で構成された若手会があり、独自の親睦・研修等の活動を活発に行っています。

私は、弁理士になって約20年が経過しましたが、西日本弁理士クラブを通して多くの仲間を得ることができました。

当クラブの会員の世代は幅広く、弁理士の業務に関わることもあるいはかかわらないことでも相談できる多くの
先輩方がおられ、大変ありがたく思っております。

本年度は、当クラブでこれまで培われてきた諸活動を継続的に実施して参ります。

特に、本年度は、10月までに特許庁の一機関であるINPIT(工業所有権情報・研修館)が近畿に統括拠点を設けられる予定です。

当クラブは、日本弁理士会近畿支部と協力し、地域の知財活動の活性化につながる体制を築いていけるように、しっかりと対応していきます。

皆様も、西弁の活動について建設的なご意見やご提案がございましたら、是非お聞かせください。