>HOME >組織 >2010年度幹事会

選挙対策担当副幹事長   原田 洋平

就任挨拶(票割りについて)

 

本年度の選挙対策副幹事長を仰せつかりました原田洋平です。よろしくお願いします。

さて、弁理士会の役員選挙に際しましては、我が西日本弁理士クラブの推薦に係る候補者が全員高得票数で当選できますように、これまで、クラブ員の皆様に、それぞれ特定の候補者に投票いただくようにお願いしております。すなわち、各候補者について、どのクラブ員の方に投票をお願いするかについて厳密に割り振ることで、候補者全員が間違い無く当選レベルに達するように工夫しております。 西日本弁理士クラブでは、これを「票割り」と称しております。

仮に特定の候補者に必要以上に投票数が集中し、その分他の候補者への投票数が少なくなりますと、その候補者が当選できなくなる事態が発生するおそれがあります。 そうならないように、「票割り」は、役員選挙における非常に重要な作業として位置づけられます。

ご承知のように、常議員選挙につきましては、ここ数年、無投票当選という状況が続いています。 しかし、かといって票割りの作業をないがしろにしますと、将来においていざ選挙というときに、全く対処できなくなります。 このため、西日本弁理士クラブでは、無投票が予想される年にも、候補者の選挙参謀の方々のご協力により、確実な票割り作業を毎年継続しております。 つまり無投票の場合は、クラブ員の皆様に具体的な候補者への投票をお願いすることはありませんが、票割り作業は毎年欠かさずに行っております。 それが、西日本弁理士クラブの組織力に繋がっています。

いざ投票となりますと、クラブ員の皆様には、特に常議員候補に関し、上述のように票割り結果にもとづく投票をお願いすることになります。 その際には、よろしくご協力のほど、お願い申し上げます。