本年度の渉外を担当させていただきます鳥居和久です。
最近の弁理士業は、会員数の増加と裏腹に経済状況と関連して危機的な状況にあります。
本年度は、2年に一度の日本弁理士会の会長選挙が行われる年です。
弁理士業のこの危機的な状況に対応できる最適な会長が選ばれるように、当クラブとしても他会派との交渉をしっかり行いたいと思います。
それが選挙母体である西日本弁理士クラブの存在意義を高めることにもなります。
日本弁理士会、西日本弁理士クラブにとってふさわしくないと思われる人、危機的な状況に対応できないような人には会長になってほしくはありません。
そのために、他会派との交流を例年以上に図り、当クラブの考えを他会派(日本弁理士クラブ、弁理士連合クラブ、東海協議会)に対して積極的アピールしたいと思いますので、クラブ員のご協力を何卒よろしくお願い申し上げます。
なお、本年度の渉外担当幹事には、元幹事長の香山秀幸先生、松川克明先生にお願いしました。一年間よろしくお願い申し上げます。
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